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2014年12月15日

国民代表としての代議士について(2014年12月15日衆議院議員選挙投開票)

国会議事堂の外壁も綺麗に磨かれました



おはようございます。

2014年12月の記事です。

このブログ、毎日午前0時アップを常としているのですが、2014年12月15日の本日は9時アップといたします。

それといいますのも、日本国最大の政治イベントと言える第47回衆議院議員選挙の投開票が終了したところで書いているからです。

新しく、国民代表の衆議院議員475人が誕生しました。

小選挙区で勝ち上がった候補も、比例で復活した候補も、比例単独の候補も、どの政党から出た候補でも皆等しく国民の代表です。

ラグビーにノーサードという言葉があります。

試合終了とともに両軍は健闘をたたえて一つになるという意味です。

民主主義の重要な要素である選挙とはよりよい国民代表を選ぶ手段として確立されたものであり、選ばれた「元候補」は「代議士」として自らを選ばなかった、そして選挙にすらいかなかった、投票権なく選挙に行けなかった国民、他の選挙区の国民もすべてひっくるめた国民全体の負託を得たものとして今から働く必要があるということです。

その意味で、投票率が低かったこと、これはどの陣営にとっても、有権者側にとっても、明確な敗北だったと思います。

これからの日本に期待をこめて、本日の記事と致します。

今日は選挙の話題ですので落ちはつけないようにしました筆者からは以上です。

(平成26年12月15日 月曜日)