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2014年12月19日

回り続けるように決めて実行する方がずっと楽だという話です


回り続けるほうが楽です



おはようございます。

2014年12月の記事です。

人生は選択と決断の連続といいますが、決断しても決定しても実行が伴わなければ意味がありません。

どのような大仰なことを決めても、小さな実行段階から始めないと実現されません。

この点、朝早起きしようと寝る前に決めても、いざ起きるべき時間になってからぐずぐず考えてしまうのが人間の性というものですが、決めたならば実行する段階でいちいち「後戻りしない」「考えなおさない」というのが大切です。

このときの「考えなおす」というのは、「やらない」ということとほぼ同義でして、昨晩早起きしようと決定した決断のプロセスをそのまま逆に辿ってもとの木阿弥になるということです。

これでは、決断の意味はありません。

誰かも言っていましたが、実行段階で考えないというのがポイントです。

実行段階での「考え」は後退、退行の象徴ですから、そんなことを「考え」るよりとっとと実施してしまったほうがよほど楽なのです。

できれば、「決める」と「実行する」の間にあまり時間がないほうがうまくいくようです。

実は、やると決めてその通りに実行するのは、すぐれて意志の強さによるものと捉えられがちですが、実は意思の力と実施されることとはほとんど関係がありません。

意志力と実際の行動とに因果関係はないと達観し、とりあえず始めてしまうのが重要なのかもしれません。

ブログも絶対続けんるんだとは決めていない筆者からは以上です。

(平成26年12月19日 金曜日)