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2014年12月6日

何があっても最後は「君の瞳に乾杯」といきたいものだという話です

君の瞳に乾杯



おはようございます。

2014年12月になりました。

日本全国、衆議院議員解散による総選挙の状況にある中書かれた記事です。

女「昨日の夜はどこにいたの?」

答える男「そんな昔のことは覚えていないさ」

さらに女「今夜は会えるかしら」

男「そんな先のことはわからないな」。

こんな台詞を言ったことは当然ない筆者ですが、これは映画「カサブランカ」で有名になった台詞です。

この台詞のオマージュはいたるところでなされていて、ウィスキーの宣伝などで使われる渋い男の台詞の定番となっております。

さて急な師走の選挙戦となりまして、各候補者や各党幹部は文字通り全国や選挙区の津々浦々まで走り回り声を枯らしております。

国民が国の方向づけを行なう自らの代表である国会議員を選ぶという大切な機会ですから、それは当然なのですが、候補者側が訴える様々な政策やキャッチフレーズは短期的には目の前の選挙で自らに投票してもらいたいがためのいわばセールストークであることを割り引いて考えなければなりません。

この人が実際に国会に送られたとして、きちんと自らと有権者の持つ潜在ビジョンを実現に向けて前に進めることができるか、それが本当に問われるところです。

あとでそんな昔のことは覚えていないと言われてしまっては元も子もありません。

また、日本が構造的に抱えるいろいろな問題に、長期的に取り組んでいく忍耐も必要になってきます。

そんな先のことはわからない、では日本の財政は沈没してしまうでしょう。

このように、国民にとって大切な選択の機会ですので、是非投票しましょうという話です。

所詮国民はその国民のレベルに応じた政治家しか持ち得ない、という痛い言葉もありますので、筆者は投票に行こうと思います。

そして同じくカサブランカの決めセリフ、

「君の瞳に乾杯」

と行きたいものです。

ちょっと一杯のつもりが気づいてみたら数軒はしご、「昨日の夜はどこにいたのか」とよく問い詰められる筆者からは以上です。

(平成26年12月6日 土曜日)

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自らはいい歳でもう自分は絶対にやらないことを他人特に何も知らない子供や年少者に勧めるのは欺瞞と思うという話です