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2014年12月7日

スマホやタブレット画面の視差効果や透明処理について述べておきます


視差効果 水面に浮かぶアメンボのように浮かんで見えます


おはようございます。

2014年12月の記事です。

年末になりまして最近柄にもなく忙しくしております筆者でございます。

ブログに書きたいことはたくさんあるのですが、どうやって記事を書くかの方法に悩んでいます。

手持ちモバイルデバイスであるiPhone5sは、大きすぎず小さすぎずその点ではよろしいのですが、いろいろアプリや写真を過剰に搭載した結果、どうも動作がもっさりカクカクしておりまして、大変ストレスを感じることになっておりました。

先日などは、かなり書き進んだ記事の入力が突然「固まって」できなくなり、泣く泣く再起動したという事件も起こりました。

ファイルの保存忘れは筆者に責任がありますが、デバイス側が突然休眠するリスクはもう少し減らしたいと思ったのです。

いろいろ調べますと、パフォーマンスを向上させるのには、画像処理や透明処理をオフにするということが良いとのことです。

そこで、iPhoneで動作するiOS8に関して「視差効果を減らす」「透明度を下げる」という二つの設定を行ってみました。

そうしますと、かなり状況が改善したのです。気持ちバッテリーのもちも良くなった気がします。

これまでは、時々iPhoneの本体が熱くなることがあったのですが、この設定を「やめた」ところ、熱を持つということもなくなったようです。

これは大変うれしい話です。

こうした処理は、高度な画像処理をCPUに要求し、メモリを食うもののようです。

確かに視差効果とは、まるで水面のにフラットなアプリのタイルが浮かんでいるような洒落たデザインですし、透明処理を行うと背景の裏に下絵が見えるようなデザインとなりやはり格好いいのではありますが、そのためにユーザーが本当にやりたい処理である「単なる文字の入力」や「閲覧」や「電話」などができないのでは本末転倒かと思います。

できれば設定に「限界までパフォーマンスを優先する」ような機能があれば良いと思っています。

実際筆者のiPhoneの背景は真っ黒ですし、電話の着信も「無音」を登録し完全に出ないようにしています。

顔が黒すぎてカメラの顔認証機能が効かず、証明写真も白黒を推奨された筆者からは以上です。

(平成26年12月7日 日曜日)