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2014年12月4日

2014年12月時点におけるiPhoneの歴史についてまとめておきます





おはようございます。

2014年12月の記事です。

さて、iPhoneの歴史が一覧できる面白い表があったので、写真に撮ってきました。

端末画面はでかくなり、CPU(コンピュータの頭の部分)はひときわ賢くなっていますが、あまり変わっていないものがあります。

バッテリーのサイズです。

iPhone6+というタブレットのようなスマホ(ファブレットというらしいですが)が飛び抜けてバッテリーサイズも大きいですが、これは端末の容量と重量が飛び抜けて大きいことから来るので、スマホとしてのiPhoneにおいては、バッテリー容量は増えていないと結論できます。

もう一つ、国内利用キャリアが最初はソフトバンクだけだったのが、最大3社に表示上増えています。

しかしながら、厳密にはこれは正しくなく、iPhone5s以降はSIMフリーの端末を買い求めることができるので、特定キャリアでしか利用できないような表記は誤解を招きます。

厳密には、主要3キャリアに加えて、SIMフリーなので原則どのキャリアでも設定可能と記載すべきでしょう。

このように、スマホ一つにしても、既に歴史の流れを感じることがしばしばです。

ドッグイヤーといって、1年半で性能が倍になるのがPCの世界と言われてきましたが、もはや1年足らずで既存の端末が古くなるという製品サイクルの短縮化は、メーカーである製造業者はともかくその協力会社たる下請会社に過大な負担をかけているのも皆さんご存知の通りです。

端末のバッテリー切れが怖くていつもスマホチャージャー(車のシガーソケットと電源プラグ双方に差し込み可能な万能タイプ)を持ち歩いているモバイル給電族は筆者だけではないと思います。

早く財布のように電力を持ち歩ける時代にならないかな、などと思います筆者からは以上です。

(平成26年12月4日)