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2015年1月17日

クロームブックという小さな機能を制限した持ち運び簡単なPCがあります

簡易モバイルPC





おはようございます。

2015年1月の記事です。

クロームブックとは、グーグルが提供する小さなノートブックPCです。

本当は小さくても大きくてもグーグルが提供するOSを搭載していればそれはクロームブックと呼ぶ習わしとなっております。

さすが天才頭脳集団のGoogleです。

とにかくなんでも早く起動させる、秒速のネット上級者向けに工夫を凝らしています。

いよいよ日本でも発売の運びです。

これまでのOSと最も違うコンセプトは、全ての処理をクラウド上で行おうとするその姿勢でしょう。

つまりPCハード側に情報を格納することをほとんど行わず、ネット上で処理を済ますということです。

例えば、このブログの下書きも、すぐに直接クラウドに保存されるようにすることで、自動的に保存するときにPCの動きが極端に落ちるといった、ウィンドウズPCではおなじみのことも防げるというわけです。

現在全世界の多数を占めるウィンドウズOSの世界に、ついにモバイルOSでの巨人であるGoogleが標準を合わせてきたというわけです。

ライバルのアップルのMAC OSは、PCとモバイルの双方(モバイルとしてはiOS)にそれなりの地歩を築いておりますが、Androidで磨いたモバイルOSのノウハウを武器に、入力キーボード端末がついただけで快適性はモバイル端末と遜色ない、というクロームブックの開発と投入は、間違いなく2015年のIT界のトピックになるであろうと考えております。




クロームブックもどきを製作



筆者も、クロームブック「もどき」として、初代iPadとブルートゥース端末で、簡易的PC端末を作ってみました。

本ブログの記事はここから入力してみました。

まだまだ日本語入力対応やショートカットなど、慣れ親しんだウィンドウズとは勝手が違って戸惑うこともありますが、やはり指フリックより断然入力速度は速いものだと感じました。

MacBook Air などを開いてスタイリッシュにシアトル系珈琲店でスターバックスしながらブログをチェックするといった格好良さとは無縁です。

PC入力以前に、書くことが定まらずなかなかまとまらない筆者からは以上です。

(平成27年1月17日 土曜日)