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2015年3月14日

地域活性化というならまず地元の業者を使い地元のお店で買い物しよう

中洲の劇場


おはようございます。

2015年3月の買い物に関する配信記事です。

昨今、地域活性化とか少子高齢化対策とか叫ばれて久しいです。

これについて、まさに発注は最大の支援なり、と地元の中小企業設立経営者が言っておりましたが、確かに地域活性化と口では叫んでも、実際の仕事は手堅い在京ブランドに頼んでしまうというサラリーマン根性から抜けだせないように感じます。

毎日飲む好きなコーヒーすら、海の向こうのシアトル系コーヒーチェーンばかりで「喫茶」しては勿体無いというものです。

もちろんブランドの安心感のなせる業で、ある程度のお金を出せば一定の品質のものが確かに手に入るのですが、自分の眼と耳と舌を信じるならば、チェーン展開などしていなくても地元のおいしい喫茶店を幾つか行きつけにするくらいすぐできるはずなのです。




何でもメジャーブランド(ナショナルチェーン)ではつまらない




それを、日用品であればあるほど手っ取り早いから何でも全国規模のコンビニチェーンで買い求めてしまうから、地元や地域がそうした大手の草刈り場となり、釣果(超過)収益は他の地域での新規出店の種銭になったり、はるか遠くの「本部」のブランド維持のためのいろいろな経費に取られてしまうのです。

地元の仕事は地元に回して、地元の雇用として地元の経営者の収益にしたほうが、結局彼らは主要には地元で消費しますから域内での総リターンも大きくなります。

一儲けしてもらったら、中洲あたりで夜の経済活動も盛んにしてくれるかもしれません。

要するに金持ちのお金を回さないと経済回っていかないということですが、回転ドアのように発注者と受注者が入れ替わり立ちかわりするような、そのようなオープンでありながらもがっちり閉じた経済構造が今までの何でも世界展開グローバリズム経済を超えた先にあるような気がします。

儲けていませんが早速夜の経済活動には改めて勤しみたい筆者からは以上です。

(平成27年3月14日 土曜日 最終更新:平成28年3月14日 月曜日)