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2015年3月15日

2015年4月は統一地方選挙の年です(直近の統一地方選挙の記事)

清き一票を



おはようございます。

2015年3月の配信記事です。

2015年は統一地方選挙の年です。

統一地方選挙とは、地方公共団体(都道府県や区市町村)における選挙日程を全国的に統一して実施される日本の選挙のことです。

地方議会の議員や地方公共団体の首長(市長や町長)の任期は4年に一度であること、及び、大戦後における最初の地方選挙が1947年(昭和22年)4月に、同年5月の日本国憲法施行を前に首長議会議員選挙として実施されたことに始まるものです。

ですので、「閏年の前年の4月は統一地方選挙」と覚えておけば簡単です。

4年に一度、全国あらゆる地域で選挙をまとめて行うことにより、選挙費用の削減、選挙への関心を高めることが期待されます。



あらゆる地方で行われることから関心も高くなるはずですが



具体的には、4月の第2日曜日に都道府県知事や政令指定都市の市長、ならびにそれぞれの地方議会議員選挙が行われ(第一弾)、第4日曜日に政令指定都市以外の市町村(東京都の特別区含む)の首長及び議会議員選挙が行われる(第二弾)という慣例となっております。

それでも全国的に投票率は低下の一途です。

朝の通勤時や夕方夜の帰宅時、午後の買い物帰りで路上を辻立ち、挨拶している立候補予定者を見ることもあるかと思います。

彼らは、決して変な人たちではなく、めまぐるしく変わる政界、並びに有権者の趣向やトレンドに翻弄される不安定な立場をものともせず、今まさにその世界にわが身を投じようとする得難く有為な人材なのです。

国民の負託に応え、国民に信頼される政治家として船出できるのか、それはひとえに有権者一人ひとりの支持にかかっています。

そのような大切な一票をぜひ行使されますよう期待申し上げ、本日の記事と致します。

選挙公報車に乗ったことがあります筆者からは以上です。

(平成27年3月15日 日曜日 最終更新:平成28年3月15日)