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2015年5月19日

2015年5月モバイルガジェット生活をはじめてみました(春秋編)

SIMフリースマホ(電話専用機)



おはようございます。

2015年5月に書かれたガジェットに関する配信記事です。

SIMフリーの端末やMVNOと言われる格安SIMプランについていろいろ書いてきましたが、論より実践ということで数週間かけて取り組んできました格安モバイル生活環境の構築がついに完成いたしましたのでここにご報告いたします。

そもそもは、SIMロックがかかっているスマホ(iPhone)の月額料金を削減したいというのが始まりでした。

そこで、近くの中古携帯ショップで仲良くなったモバイル先生(筆者が勝手に呼ぶだけですが)に、最も安く手に入るSIMフリーのスマホを紹介してもらい、その伝手で手に入れた中古スマホに、MVNOであるNifmoという富士通nifty系のSIM端末を、同じ携帯番号をナンバーポータビリティ制度によってセットしました(ここまで第一段階)。

これで、ほぼ電話専用端末のSIMフリー端末と、WIFI環境下でしかあまり使えないiPhone端末の2台持ちとなりました。

本当は、SIMフリーのiPhone端末を買おうかと思ったのですが、型落ちのIPhone5sでもこの円安環境下、5万円以上するとのことで諦めたわけでございます。

今使っているのもiPhone5sですから、同じものを買い直すのはさすがに憚られました。




いよいよインターネット環境に接続します




次に、外出先でもそのWIfiしか使えないSIMが入っていないiPhoneをインターネットに繋げるという要求水準段階に入ります。

これまでは、iPhone自体が4GやLTEといった高速モバイル通信を使える専用SIMを搭載していましたので特に問題は感じなかったのですが、月額料金を下げるためソフトバンクのそうしたSIMを解約してしまった筆者には、別の手段が求められます。

残念ながら、このiPhone端末は、SIMロックがかかっていますので、ソフトバンクのSIMプランでしか動かないのです。

そこで、別途モバイルルーターを設定し、そこからのWifi接続で外出先でのインターネット接続を行う方法でその解決を図ることにしました。

さて、モバイルルーターですが、現在のSIMフリーのモバイルルーターは、あまり儲けが見込めないのでしょうか、なかなか種類がなく、さらにどの機種も非常に高額というのがネックです。

3万円程度するのもあります。

もちろんインターネットの通信速度やつながりやすさは素晴らしいのでしょうが、端末一個買うのに数万円をどうしても払うことのできない器量なしの筆者としては、なんとか頭を使って解決しなければならないのでした。

(次回予告)
なぜここまでケチるのか?いよいよ次回、その理由と驚き?の結末が明らかに!

(平成27年5月19日 火曜日  最終更新:平成28年5月19日 木曜日)