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2015年6月10日

決断する習慣をつけることがよく生きる上で非常に大切だという話です

何を切る?




おはようございます。

2015年6月の決断に関する配信記事です。

生きていくとは小さな決断の連続です。

昔学生時代にボート部(端艇部と当時は言いました)に所属していましたが、走ったり柔軟体操をしたりウエイトトレーニングをしたり、様々なトレーニングをしましたが、船を漕いで速く走らせるために一番大切なのは、やはり船に乗って漕ぎこむことだと思いました。

同じように野球がうまくなりたければ(陸トレも大切ですが)野球をやるべきだし、サッカーがうまくなりたければやはりサッカーボールを操るのが一番大切ということです。

その時もっとも目的に合致した行動(この場合は練習メニュー)をとれるかどうか、これは決断の力です。

同じ期間をある部活動やクラブに所属していたとしても、日々決断してきた結果が、現在のあなたの選手としての能力となります。

決断力とは、情報を集め環境を理解し、決定を下すための力であり、これは勝手に進んでいくのではありません。

自ら「決める」力なのです。何かをやらない、ということも積極的に「決める」のです。

時間は有限ですから、すべてを実施し尽くすことはできません。

やることも、やらないことも、前向きに決めなければなりません。




自らの決断によって人生はわりと簡単に変わる





決断により運命が左右されます。

真珠湾攻撃で、第一次攻撃(第一波、第二派)に続いてもし第二次攻撃(第三派)を行い、米軍石油タンクと造船ドックを破壊し、米空母まで撃沈していれば日本に圧倒的に有利になったのではないかと言われますが、そもそもそれまでの外交努力の帰結として長躯遠征しての飛行部隊による攻撃というリスクの高い奇策を取らざるを得ないところに追い込まれてしまった日本が積み上げてきた国策の誤りだったとも取れます。

敢えて言うならば、いくら陸海軍を増強しようが国威を発揚しようが、とにかく米国との戦争はしてはいけなかったのです。

良いと思ったことは、素早く決断して具体的な行動に移しましょう。

良くないと思ったことは、同じく素早く決断して具体的に流れないようにしましょう。

成功しない人は、良いことを後に延ばす「決断」をしているともいえます。

良いことを決断する習慣をつけたいものです。

昨日は惰性で飲んでしまったので、今日は積極的にコミュニケーションするために飲もうとやっぱり今決断した筆者からは以上です。

(平成27年6月10日 水曜日 最終更新:平成28年6月10日 金曜日)