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2015年6月2日

柔軟な発想や斬新な視点はいかにして生まれていくものなのか考えた話

丸いピザ




おはようございます。

2015年6月の柔軟な発想に関する記事です。

柔軟な発想とよく言いますが、習慣に固められた我々がそのようなことを思いつくのはちょっとした訓練とそのための時間的余裕が必要です。

ピザを魚焼き器で焼くとします。

自分で作っても冷凍ピザでもよいですが、一枚そのまま魚焼き器に入らない場合、オーブンで焼くのか電子レンジで焼くのかはたまた半分に切って2回に分けて焼くのかいろいろ常識的に考えます。

しかし、半分に切るくらいならば、両端をちょこっと切り落として、その端っこは真ん中に載せてしまって焼けば、1回で焼けますから、水光熱費も調理時間も2倍かからなくて済みます。

発想の転換といいますか、ピザを魚焼き器(概ね長方形だと思われます)に合わせた形でつくるという手もあります。

そうすると、まさに角平皿のようにピザが出来上がりますが、ピザ窯が家庭内ではなかなか望めない住宅事情の我が国では現実的な解決策だと思います。




丸くせず四角くつくる





丸ではなく四角にするのです。

このように、発想を柔軟にしたり、方向性を変えるということのためには、ちょっと考える余裕(時間)を持つことが大切です。

そして、そのちょっとの時間でいつも有為な解決策が得られるわけではありませんが、必要な訓練だと思って続けることが必要かと思います。

ピザを半分に割って焼き、一枚を食べている隙にもう一枚を焼いて食べたという、今一つ惜しい筆者からは以上です。

(平成27年6月2日 火曜日 最終更新:平成28年6月2日 木曜日)