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2015年6月26日

現金外貨コインの国内の取扱い場所がなくて困っている方に対して提案する話です

シンガポールドルなどいろいろ




おはようございます。

2015年6月の海外通貨、特にコインに関する配信記事です。

海外旅行から日本に帰ってきたときに、当然現金外貨が手元に残っていることがあると思います。

頻繁に海外に行くのでなければ、外貨を現金通貨で持っていても日本国内では法的には単なる紙やメダルに過ぎません。これは日本法定通貨である「円」の信用力が極めて高いことに由来するものですが、さて、そのような現金外貨はどのようにすればよいのでしょうか。

まず、主要国の紙幣については、基本的に近くの銀行のレートで日本円に交換できます。

当然レートは悪くなりますがそれは買取側の手数料もありますので仕方ありません。
因みに筆者は最近手元に残っていたシンガポールドル紙幣少々を換金しましたが、保有していた数年でシンガポールドルは実に対円で1.5倍程度になっており、少々得をした気分でありました。

さらに、主要通貨ではない、または主要通貨でも硬貨(コイン)は非常に換金が困難です。

大黒屋といった中古チケット買取ショップで、限定的にコインの買取(コレクター品ではなくあくまでも通貨として)を行っている例もあるようですが、手数料が実に50%にも上るということで、なかなか厳しいです。

こうなったら、発想を変えて、慈善団体への寄付してしまうという手もあります。




日本ユニセフの外貨募金





日本ユニセフ協会が各国際空港や代理店(大手銀行や旅行会社や新聞社)と提携して募金窓口を展開しています。

筆者も、少々手持ちがありますので、近くの大手銀行の窓口で寄付してこようと思います。

そういえば窓口で日本への海外旅行客に間違われました筆者からは以上です。

(平成27年6月26日 金曜日 最終更新:平成28年6月26日 日曜日)