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2015年6月27日

仕事は業務時間にまず集中することが大切で残業では賄えないという話

昭和の夜の定番 公衆電話




おはようございます。

2015年6月の業務時間に関する配信記事です。

残業削減のためにいろいろな方策がとられています。

今年の夏は朝方サマータイムを導入し、国家公務員の中で7時半出勤として早期退庁を促すといった取り組みもなされるようです。

しかしながら、なんとなく帰りにくいという長時間残業の実態からすれば、帰るときに「キレよく」帰れる雰囲気づくりの方が大切な気も致します。

早朝の出勤が強制されるのであれば、定時の退社も強制されるべきです。

そもそも、定時退社の前提として、「業務時間に集中する」ということが改めて問われると思っています。

仕事でなくて学業でも趣味でも、その本チャンの時間を無為にぼーっと過ごして、やおら午後5時から仕事モードだと張り切っても白けますし、学校の授業で寝ていて夜中の塾で頑張るのもあまり得策ではないと思います。




平日夜だけでは時間が足らない





なぜなら昼間の授業は6時限ありますが、どうやっても平日の夜の塾で同じ時間を取ることはできないからです。

将来を嘱望された超有数のスポーツ選手であり、その練習が限界まできつかったはずの松井秀喜選手やイチロー選手、中田英寿選手は学生時代、そうしたスポーツの練習に多大な時間が取られて大変であるがゆえに、授業で全てを覚えようと心掛けていたため、実は学業成績も良好であったという逸話もあります。

業務時間に集中し、その後の時間は残業としてではなく別の自己啓発なり家事なり遊びなり滋養強壮なりに使いたいものです。

それが次の業務にも役立ち、自分にとっても会社にとってもいいサイクルになるような気がします。

などと書きながら、夜中未明にだらだらこんなブログを書いている筆者からは以上です。

(平成27年6月27日 土曜日 最終更新:平成28年6月27日 月曜日)