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2015年6月5日

不安定なブロードバンドよりナローバンドでいいじゃないかと思うお話

LANでなく、電話回線を利用していました




おはようございます。

2015年6月のブロードバンドに関する配信記事です。

筆者は現在、既出記事のとおりSIMの入っていないスマホ(iPhone5s、ソフトバンクSIMロック端末)と、電話として使っているSIMフリースマホ(Yモバイルの端末)、そして外出時のために購入したSIMフリーモバイルルーター(3G回線しか捕まえられない)の3台持ちであります。

今般、モバイルルーターでの回線累積が月間3G(ギガ)の上限に達したらしく、非常に遅い通信速度となってしまいました。

どのくらい遅いかと申し上げますと、筆者の実感で自宅の光回線の実質下り速度が20Mbps程度、街ナカの高性能モバイルルーターやデータ通信端末で実現できる4G回線の実質下り速度が10Mbps程度、3G回線利用の場合ならば2Mbps程度であったところ、公称での下り通信速度は何と最大200kbpsなのです。

M(メガ)からk(キロ)に単位が1,000分の1になってしまっているので注意が必要ですが、同じMを使えば0.2Mbpsという速度です。

これではほとんど何もできないと思いきや、SMSやiMassage、LINEなどのテキストメッセージのやり取りは十分できるのです。




意外にナローバンドといっても使える





電子メールについても、重い添付ファイルさえついていなければ結構きちんと受信されます。

この速度で良いならば、通信し放題であるとも言えます。

現に、3ギガとか5ギガといったデータ定量プランではなく、そもそも高速通信を行わないSIMも通信事業者からは出てきています。

昔、といっても1990年代後半までは、電話回線に直接インターネットをいちいちピポパと接続して、ピーヒャララーなんていう奇妙な音を発しながらインターネットに接続していたものです。

そのアナログ通信の速度は56kbpsであったことを考えると、ナローバンドで十分いいじゃないかと思えるのです。

そのインターネットに繋がるパソコンを、実は以前秋葉原で買い求めた組み立て式の部品から買い求めた筆者からは以上です。

(平成27年6月5日 金曜日 最終更新:平成28年6月5日 日曜日)