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2015年7月16日

新しいコインパークのあり方を追求するロードサイド自動野菜売り方式

新型コインパーク






おはようございます。

2015年7月のコインパークに
関する配信記事です。

町中に普通にある小さな
コインパークには、普通
フラップ板という装置が
据え付けられておりまして、
その上に自動車が駐車
してしばらくすると、
その板が上がり、
料金精算をしてその
フラップ板を下げないと
出庫できないという
仕組みです。

狭い国土の日本において、
それだけでは目的の
独立した家屋を建てる
には小さな土地の
有効活用や、跡地を
本格的に開発する前の
暫定利用として
使われております。

まとまった土地であれば、
自走式の駐車場建屋を
建設してその収入で
投資を回収すると
いう方法もありますが、
得てしてこうした
端切れの土地や
利用期間が非常に
短期間に限られている
土地というものは、
なかなかまとまった
投資はできないものです。




駐車場のトータルカンパニー





そうした中、地元の
駐車場のトータルカンパニー
を標榜する会社が、
画期的な駐車サービスを
始めました。

まあ、なんということでしょう。

駐車するスペースには
それを示す木の杭と
番号があるだけです。

そして、料金箱には、
入金すると領収書にも
なるのでしょうか。

何時から何時まで
何番のスペースに
駐車することができる旨の
「紙」が出て、それを
運転席の前に車内から
貼りだしておくという
だけの運用です。

後半へ続く