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2015年7月23日

何階かということを言う場合に世界で呼び方が違うことに改めて驚いた

カクテル




おはようございます。

2015年7月の階数に関する配信記事です。

日本では0の概念は小学生で習い、中学生になって最初に数学で習うのは負の数だと思います。

日本には、もともと数え歳の考えがあって、ゼロ歳児の考え方を取らないので、満年齢より1歳多いということがありますが、それと同じなのでしょうか、地面と同じフロアを1階と普通に呼んでいます。

本当ならば、地面階は0階と定義し、地下1階、地下2階として、上は1階、2階と数えるべきなのかもしれません。




0階の概念を持つ国々





実は、英国系文化圏を含むヨーロッパ諸国や香港などではいわゆる地面階を ground floorと言い、そこから上に向かって順に1階(first floor,、1F)、2階(second floor、 2F)と数えるらしいです。

つまり、日本の1階はヨーロッパでは地上階である0階、日本の2階はヨーロッパでは1階ということになります。

非常に混乱する話なので、1階にいますよと言ってもお互い通じないので気をつけたいところです。

それとは関係なく数字が苦手で、かつよく行き先階を間違える筆者からは以上です。

(平成27年7月23日 木曜日 最終更新:平成28年2月24日(水曜日))