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2015年7月24日

音楽をまとめるという優れものの機能をアップルがリリースしたという話です

CDラックがジュークボックスに





おはようございます。

2015年7月の音楽ストリーミングに関する配信記事です。

CDを借りたり買ったりしても、しばらく聞いてはいますがその後は戸棚の肥やしになっているという状況であった、ライト音楽ユーザーの筆者です。

そんな筆者にもピッタリのサービスがリリースされました。

アップルの音楽配信サービスであるitunesに、Matchという機能が追加されたのです。

これは、同じAppleIDでituneに登録しているいろいろなPCやスマホといったデバイス毎に偏在している「音楽」「曲」を、一旦iCloudというクラウドサービスで吸い上げ、統合した上で各デバイスに自動的に下ろしてくれるというものです。

筆者も、早速このサービスを申し込み(年間数千円の利用料)、古いPCに残っている楽曲がありましたので、数台のスマホやらPCにこのMatch機能に接続してみました。

すると、昔よく聞いたなあという曲がわんさか一番使っているスマホやタブレットにもダウンロードされてくるではありませんか。これは嬉しい機能です。

わざわざPCを新調する毎にお気に入りのCD曲を取り込む手間はいらないわけです。

曲に混じって、どうやら過去途中で挫折した英会話CD集もしっかり入ってきましたので、そちらの方も頑張りたいと思った筆者からは以上です。

(平成27年7月24日 金曜日 最終更新:平成28年7月24日 日曜日)