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2015年7月26日

日本にはかつて「シティバンク銀行」という銀行がありましたという話






おはようございます。

この記事の執筆は2015年7月です。

銀行グローバルネットワークの屋号であるCitibankですが、日本において銀行業を営むためには、銀行法上[銀行]という言葉を社名のどこかに入れないといけないので、やむなくシティバンク銀行という法人組織で営業しています。

(筆者注記:2016年7月現在、シティバンク銀行は日本においてSMBCグループに事業譲渡しまして、シティバンク銀行の名前は消えました)





頭痛が痛いといったような語感





なんだか馬から落馬するとか頭痛が痛いといった二重語句、畳語ですが仕方ないのでしょう。

[銀行]の名称は社名の最後でも最初でも途中でもよいです。

株式会社みずほ銀行といったいわゆる前株が多いですが、三井住友信託銀行株式会社のように、後株のものもあります。

珍しいのには新銀行東京というのがあります。首都大学東京と並んで、ちょっと変わった響きがいたします。

銀行のトップのことを、特に頭取といいます。

後株の信託銀行だけは普通の会社と同じく社長と呼びます。

音頭を取るといったり、筆頭取締役の略という説もありますが詳しくはわかりません。

飲み会の音頭とりなら得意な筆者なのですが以上です。

(平成27年7月26日 日曜日 最終更新:平成28年7月26日 火曜日)