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2015年7月3日

新卒採用に踏み切ることを決断した企業は次のステップに進むという話

上場記念パーティーでの余興




おはようございます。

2015年7月の新卒採用に関する配信記事です。

新卒採用が進んできています。

実施している会社はどこもかなりの内定倍率になっているようです。

どのような会社を選ぶか、これは採用側と就職側の永遠のテーマです。

採用する会社や組織は、今後40年その人が自社で働くことになることをかなり認識して採用に踏み切っています。

なので新卒採用ができるというだけで、会社としてはステージを一つ上げたことになるわけです。




新卒採用はギャンブルだがドラフト制度に似て金の卵にたどり着くチャンスでもある





何のネットワークもスキルもない新卒新人を採用するだけの余裕とビジョンと、何より自身のやっている事業に自信がある会社。

就職側はこのような会社を自分で選び数ある候補から一つに決めてもらいたいと思っています。

筆者も社会人になって20年が経とうとしています。

まさか入った会社が5年後に無くなり、その無くなる銀行の最終日の勘定系システム(預金とか融資とか為替とか)を閉めるところに担当として立ち会うとは思いませんでした。

そうして翌日からの大統合銀行のシステムトラブルです。

この終息には大体1年かかりました。

このように、長い社会人人生の先を予測することは何もできないと思います。

必要なのは覚悟と前に進む気合いだけでしょう。

そのような新卒の方と一緒に仕事をできるのを楽しみにしたいと思います。

先日、前に設立した会社(投資法人)の10周年でした。

10年の月日に思いを馳せながら、次の10年を見据えていきたいと思います。

投資の世界におりますが、まったく相場観が育たない筆者ですが成長余力があるということでお許しください。

こちらからは以上です。

(平成27年7月3日 金曜日 最終更新 平成28年7月3日 日曜日)

[参考記事]

新卒採用が大切