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2015年8月26日

インターネットバンキングを利用できる裾野が広がってきました

通帳不要




おはようございます。

2015年8月の記事です。

筆者はその昔、シティバンク銀行と
いう洒落た外貨を扱える銀行に
口座を作ったことがありまして、
その時、いつも銀行取引を開始
した時にもらう「通帳」というものを
貰わなかったことに衝撃を
受けたことがありました。

つまり、この銀行は、
Web口座で残高や
入出金確認をしてもらい、
あくまで紙で郵送される
書類は取引の確認のための
最低限度のもので、
通帳を発行せずに、
現金の入出金は
キャッシュカードを使って
行うというスタイル
だったのです。

時代は下りまして、
20以上ありました日本の
大手銀行は大まかに
3つの巨大銀行グループに
「再編」されましたが、
こうした都市銀行
(死語でしょうか、メガバンクとは
どうしても呼びたくないのですが)
に続き、いわゆる地域金融機関
である地方銀行や第二地方銀行
や信用金庫についても、
こうした無通帳のインターネット
によるWeb口座が
浸透してきているようです。




地方銀行も通帳なし口座の時代に





筆者も遅ればせながら、
普段使いの地方銀行の
預金口座を、通帳なしの
Web口座に切り替えてみました。

結構いい使い勝手です。
通帳がないので、通帳を
紛失することもなくなりました。

キャッシュカードと
本人を確認できる
書類があれば、
インターネット上の
ログイン情報を忘れて
しまっても預金が
消えてしまうことはありません。

また、通帳を発行しない
ことは紙の削減につながり
環境にやさしいです。

また、通帳にはそれに
記帳するという膨大な
機械投資と配置費用と
運営費用が掛かっていました。

これが削減できることは
銀行側にとっても非常に
メリットであると断言できます。

webは大変すっきりしたのですが、
口座の中身は最初から
すっきりしている筆者からは以上です。