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2015年9月20日

日本全国あらゆる場面いろいろな方法で節水が進んでいるというよい話です






おはようございます。

2015年9月の記事です。

いろいろなところで節水が進んでおりまして、公衆トイレの洗面台においても、シャワー式のものが増えてきました。

写真では少し見にくいですが、水が出る蛇口のところが、細かいシャワーヘッド上になっていて、水量の割に水で流される感が出て節水につながるというものです。

アイスクリームの主な成分は、空気であり空気が十分に入っていないとまるで塊り氷のようになってしまい、歯ごたえも何もあったものじゃない、という話がありますように、水もただ単に流せばいいのではなく、肌に当たっている感じが大切、すなわち行間ならぬ水間が大事だということなのでしょう。

節水といいますが、むしろ水を有効に使うために空気を混ぜるといったほうがより適切なのかもしれません。

空気入りの豪華な料理をいつも頂いております筆者からは以上です。

(平成27年9月20日 日曜日)