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2015年9月28日

2015年9月に日本中を駆け巡った福山雅治結婚の衝撃について記録します


竜馬伝


おはようございます。

2015年9月の記事です。

時は2015(平成27)年9月、俳優の福山雅治さんがついに結婚してしまったというニュースが、ヤフーニュースのトップを飾り、そしてそれを知ったOLの皆さんがもう仕事無理とつぶやくような社会現象になっています。

誰と結婚したのか(同じく女優の吹石一恵さんとのことですが)は別にして、独身男性の大物であった同氏が結婚したことで、時の流れを改めて感じたわけであります。

思えば、ここ20年近く、日本の失われた20年と同じくして、日本の女性の支持する男性俳優は、長らく木村拓哉さんと福山雅治さんでした。

この2人については別格で、コンサートに行ったという女性から「私と目が合って笑いかけてくれた」などと直接複数の報告を受けたことがあります。

絶対に見てないと思うのですが、そう思いたいという気持ちはわかります。

毎年芸能界には数多の俳優が輩出されるのに、驚くべき別格の人気地位を保持してきました。

なぜなのか少し考えてみましたが、これは、ファン層として筆者も位置する団塊ジュニア世代をがっちり押さえながら、一緒に年を取っていくものの、その下の世代へのアピールも欠かさず露出しつづけたということにあるのかと思います。

キムタクは民放ドラマや歌で、福山は大河ドラマや歌で、それぞれ長く業界をリードし、コア層である団塊ジュニア世代のみならず、その下の世代-20代後半くらいまで-への支持を広く得てきたのではないかと思うのです。

46歳になって結婚するという話題が全国を揺るがし、OLの労働意欲を下げ日本のGDPまで影響を及ぼさんとしている人物の影響力に驚くばかりです。

芸能事務書からのオファーをずっと待っております筆者からは以上です。

(平成27年9月29日 火曜日)