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2015年9月7日

Google Photosが凄い(続編:剣道のようなスポーツ動画も保存できるという機能拡張がなされました)

剣道





おはようございます。

2015年9月の記事です。

以前のエントリー記事でGoogle Photosを紹介しましたが、この無制限情報ストレージのもっと凄い機能を体験したので早速お伝えしたいと思います。

Google Photosという名前なので、写真のみストレージに格納できるのかと思いきや、動画も同じように格納保存検索ができるのです。

これには驚きました。

iPhoneに入っていて容量を食っていたいろいろな動画が瞬く間にアップされます。

もちろん写真ファイルに比べ、容量は格段に重いのですが、超大容量のGoogleサーバーにしてみれば、いくらでも食べられるのでしょう。

通信速度さえ安定していれば、数十分の動画であってもしばらくすれば見事に格納されておりました。

さらに、この動画、たとえば野球の素振りや投球フォーム、剣道の乱取り稽古などをコーチや先生に観てもらいアドバイスをもらうために、手軽に「共有」することができます。

Googleから提供されている同アプリを起動させ、そこで動画毎に共有リンクを設定して取得すれば、このURLを渡した相手はそこをクリックすることで、同じ動画を手軽に自らのPCでもスマホでも見ることができてしまうのです。




スポーツは正しい動きができるようになるのが先





これは、根性よりもまずは「型」が大事なスポーツ全般の革命的な技能向上に一役買うような気がします。

筆者は大学時代、永遠のマイナースポーツであるところの「ボート競技」というのをやっておりましたが、水上を走る艇の真横にモーターボートをつけて、8ミリビデオカメラで撮影し、艇庫(合宿所)に戻ってでかいテレビの前に陣取って観ておりました。

しかし、現代ではそんな大部屋方式を取る前に、各自が各自の端末で、見たい部分だけを見ておいて、さらに遠くにいるコーチやトレーナーにも、身体の動きを瞬時にチェックしてもらえることになったのです。

例えば、剣道の決まり手は、

面 メン 48%
小手 コテ 35%
胴 ドウ 15%
突き ツキ 2%

というような割合のようです。

ですので、この割合で練習すべき、ということになりましょう。

全体のミーティングを効率的に行い、各自の技能向上の大幅な短縮化合理化が図れるでしょう。

隔地間の情報格差を瞬時に解消できるこの機能、私たちの生活を根本的に変えそうな気がします。

そんなスポーツの現場からは以上です。

(平成27年9月7日 月曜日)