このブログを検索

2015年10月11日

いいね!だけじゃなくていろいろな感情を送ることができるようになったフェイスブックのお話です


数種類にアイコン自体が増えました




おはようございます。

2015年10月のフェイスブックに関する配信記事です。

フェイスブックについてコメントします。

(現時点で)世界最大のソーシャルネットワークサービスであるフェイスブックにおいて、長らく使われております「いいね!」ボタンですが、悲しいお知らせについてもいいねを要求するのは場にそぐわないということで、「よくないね」というボタンも実装すると当サービスのCEOが述べていた件について進展がありましたという報告です。

よくない、とはあくまでその記事の内容が悲しいものや残念なものであることに対する反応として開発したいということで、記事の内容にケチをつけるものではないものとしたいとかねてから強調されておりましたが、彼らが到達した答えは、「感情を表す絵文字を採用する」ということだった模様です。

英語圏ながら非常に閉じたマーケットであるといわれるアイルランドと、英語圏以外でかなり大きなマーケットであるスペインにおいてこのたび試験的に導入されたということですが、映画「インサイド・ヘッド」の主人公の如く、うれしいとか悲しいとか驚いたといった感情それ自体を表すアイコンを示してその記事に関心を寄せるというやり方です。

ザッカーバーグCEOが日本の女子高生が大好きな絵文字にインスパイアされたのかはわかりませんが、これですと確かにいろいろな感情を示すことができ、記事の内容に即した反応を得ることができます。

単に、0か1かの「いいね!」ボタンよりかなり広がりが出てくるでしょう。

日本でも実装されるように、この記事にも「いいね!」をいただければと思います。

フェイスブックは恥ずかしいのであまりやっていない筆者からは以上です。

(平成27年10月11日 日曜日)