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2015年10月19日

永遠の課題であります飲んだ後の夜中のさらに飲食という誘惑について考察します

ごめんつゆ




おはようございます。

2015年10月の二日酔いの朝の記事です。

雑談です。

夜中に夜更かし、そして飲んだ後の夜食と不健康ロードへまっしぐらの筆者です。

たまにならば仕方ないですが、常態化していくと非常に困ったことになります。

人間、寝ないと防衛的に代謝を低くしてカロリー消費を抑えて体に栄養をため込もうとします。

人類が生まれ出て数十万年、最後の100年を除けばずっと人類はおなかがすいていたため、DNAレベルでそうした体の働きが刷り込まれているのです。

したがって、痩せたいと思ったらまず寝ることです。

寝れば夜食も取りません。

どうしても食べたいラーメンは朝起きたらすぐ食べると決めて寝るのです。

ラーメンに罪はありません。

それでもどうしても誘惑に勝てない場合、何か食べたい感じを満たしながら実際に食物を口にしない方法として、筆者が試して効果があったのは、「めんつゆ」をお湯で割って少し飲むことです。

何か食べたい、その目的であるところのラーメンに含まれている「炭水化物(糖分)」そして「タンパク質(アミノ酸)」、最後に「塩分(塩化ナトリウム)」といった味を脳に信号で送り、脳に味あわせてだますのです。

ついでに暖かいお湯で割って飲めば、味も膨らみますので更に効果が上がります。

飲んだら、すぐ寝ましょう。

そのままそうめんを作って食べてしまった筆者からは以上です。

余計です。

美味しいものは朝に食べましょう。

(平成27年10月19日 月曜日)