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2015年10月7日

一年が早くなっているとますます感じる話をします(ほぼ雑談)

運動会





おはようございます。

2015年10月の時の経つのが早くなっているなと感じる記事です。

秋も深まりめっきり肌寒くなってきました。夏の時分は暑い暑いと言っていながら、もう朝晩の冷え込みに寒い寒いと言っている自分がいますが、思えば大人になってからずいぶん一年が早くなったと思います。

子供の頃は、一年が非常に長かったのに大人になってからは一年がずいぶん早い、これはかなりの方々の賛同を得られる意見だと思いますがいかがでしょうか。

おそらく、子供の頃の小学校、中学校、高等学校といった過程においては、6年とか3年とかいった社会的区切りがあるのが非常に大きいと思うのです。

子供の頃の出来事を、「小学校何年のとき」といったことは割と明確に覚えているのに、社会人になってからの事象は、はて何年前だったかと思い出せないわけです。

筆者も、リーマンショックとか時々ブログに書いていますが、2008年9月という年号を機械的に覚えているだけで、その時自分が社会人何年生であったかなど意識したこともないわけで、そういう状況ならばなかなか一年ごとの区切りもつけ難くなってしまい、全体の印象もぼやけてしまうのでしょう。

思えば、子供のときの学校行事の充実ぶりこそ、時間が長いと感じる大きな理由だと思います。

運動会に文化祭に遠足に自然教室に修学旅行に日曜参観、研究授業にプールに組体操にダンスに課外活動と、まさに行事のオンパレードです。

しかし、大人になるとそのような行事に強制的にかかわることが少なくなります。

もちろん気の持ちようで、いくらでもそういった行事やイベントに絡んでいくことも可能なのですが、圧倒的なウエイトを占める「仕事」という拘束時間が長くなるのは避けられないところなのです。

筆者のように転職や異動を頻繁に繰り返している者ですらそのように感じます。

狭いオフィスで早くから遅くまで仕事をしていつも疲れて会社と家の往復で終わる単調な日々を過ごしている、と思ってしまうとますます日々の印象がぼやけてしまい、結果ますます一年が短くなってしまうことになりかねません。

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とはリクルートの旧社訓ですが、これに習って「自ら行事を作り出し、行事によって自らを変えよ」といきたいものです。

日々飲み会という行事の筆者からは以上です。

(平成27年10月7日 水曜日)