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2015年11月21日

2015年11月時点の日本のJリーグディビジョンJ2のシーズン熱きJ1昇格争いについて






おはようございます。

2015年11月時点でのビルメン王(@shinya_ueda)提供の日本のサッカーJリーグ(J2)における「お知らせ」ブログ記事です。

いよいよ2015年11月22日の日曜日と23日の月曜日にかけて、日本サッカーJリーグの最終節が午後早い時間に行われます。

J1から3チームが降格し、J2から3チームが昇格するのですが、現在、J2からの自動昇格の2枠目(J2シーズン2位)を争うジュビロ磐田とアビスパ福岡の熱い戦いが注目されます。

かつて、野球の世界でも福岡ソフトバンクホークスとオリックス・バファローズの熱きペナント優勝争い最終戦という記事を載せたこともありますので、今回もスポーツ観戦をより面白くのコンセプトに沿って、詳細を確認しておきたいと思います。

互いに、勝ち点79での2位3位です(1位は大宮で最終節を待たずに1位自動昇格確定)。

相手は、磐田が大分(試合場所は大分)、福岡が岐阜(試合場所は岐阜)です。

得失点差では磐田が福岡を5点上回っていることから、福岡が自力で磐田を上回るには、岐阜に対し7-0や8-1といった大勝が必要になります。

野球ならともかくサッカーではなかなか出ないスコアですが、福岡としては、思い切り攻め上がっていくのではないでしょうか。

対する磐田としましては、大分に勝てばほぼ間違いなく2位となれます。

失点を最小限に、リスクを抑え、カウンターや速攻といった少ないチャンスをものにするゲームプランで臨んでくると思います。

福岡としては、負けた場合は100%自動昇格できませんが、引分け以上で「磐田のゲーム結果によっては」チャンスが巡ってきます。

もともと3位なのですから失うものはありません。思い切り攻め上がってスペクタクルな試合を見せてもらいたいものです。

このように、福岡ファンとしてこの組み合わせで一番重要なのは大分で行われる磐田の試合です。

スポーツ観戦の醍醐味を極めたファンであれば、岐阜に飛んでアビスパを応援するより、大分に向かい大分トリニータを全力で応援する別働隊を組む方がよいのかもしれません。

かつて古代中国、始皇帝の建てた秦を滅ぼすべく立ち上がった楚の項羽の本隊の囮、別働隊として組織されながら武漢を超え先に関中に入った漢の高祖劉邦の故事もあります。

ですので博多の街がアビスパ応援一色の中、今回は大分の試合に注目してみようと思います筆者からは以上です。

(平成27年11月21日 土曜日)

*その後追記

結果、双方「勝利」により得失点差で磐田がJ1昇格決定しました。

▷▷次の記事は

2015年12月のアビスパ福岡のプレーオフでのJ1昇格を喜ぶことを記録する記事です