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2015年12月19日

全国自治体の広報誌をスマホアプリで読めることができるという話

i広報紙


おはようございます。

2015年12月のビルメン王提供のブログ配信記事です。

皆さんは自分の住んでいる市町村から届く広報紙を読んでいますか。

筆者は職業柄よく目を通している方だと思いますが、自分のところに届いている自分の住む市町村のものは読めても、他の市町村になりますと、読みたいと思っていてもどうやって読めばいいのか困っていたところだと思います。

筆者も現在住んでいる市町村以上に、故郷である別の地域のことが気になったり致します。

そんな方々に、自治体の広報紙を電子媒体でスマホで読んでしまえるという画期的なアプリが無料でリリースされましたのでお知らせしたいと思います。

お住まいの地域の広報誌がスマホでいつでも読めます。他の地域の広報紙も登録すれば簡単に見ることができます。

これで、今住んでいる地域と気になる故郷の地域と、親戚縁者がいる方はその地域も、遠距離恋愛中の方は相手の地域をいつでもチェックすることができます。

地域広報紙は、かなり突っ込んだ地域のすみずみの情報が満載です。その地域ならではの情報、イベントなどが掲載されています。

住んでいる人にとって、非常に身近な内容であり、毎日届く全国版の新聞記事より実際に使える有用な情報も多いと感じています。

地域を登録すれば無料で広報紙が配信されます。

スマホアプリですから、出先のちょっとした時間にも読め大変便利です。

町を出歩きながらイベントチェック、そんなときにこのアプリが重宝します。

暮らしをより楽しく、ディープに身近にしてくれる広報紙、じっくり覗いてみてはいかがでしょうか。

このアプリを開発したのは、地元ベンチャー企業の「ホープ」という会社です。

開発したのは弱冠20代のプロパー入社の若手社員、社長は30代です。

凄いものだと思います。

12月、自治体と言えばふるさと納税の駆け込みくらいしか考え付かない筆者からは以上です。

(平成27年12月19日 土曜日)

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