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2015年12月23日

テレビを読み本を聞く新しい視聴読書のスタイルについて述べておきます

昔はこういうのを聴いていました(カセットテープといいます)



おはようございます。

2015年12月の記事です。

せっかちで有名な筆者です。

筆者はテレビで映画や番組を見るとき、できることなら字幕付きで見たい派です。

字幕があれば、ながらテレビで台詞を聞きそびれても、字幕で一瞬にして読み取ることができます。

「笑点」のようなコントや演芸においても、字幕で落ちがわかってしまうという点がありますが、聞き取れずにストレスを感じるくらいならば字幕で「観」ます。

また、本を「聞」くというサービスも最近出てきています。

本を開いてじっくり「読」める時間は限られますので、ながら「聴」くことで通勤時間や移動時間を有意義に過ごしてしまおうという方策です。

何でも貪欲に事業展開していく米国Amazonが、こうした書籍の内容を音声で聴く「オーディオブック」の配信サービスを日本でも始めることを発表しました。

現在アンドロイドアプリのみでの対応のようですが、追ってiOS(要するにiPhone)でのアプリ提供もなされるようです。

原則月額1,500円で音声コンテンツ聴き放題の定額制サービスとのことです。

このオーディオブックの注目すべきところは、まず小説やビジネス書、落語などとりあえず数千タイトルをそろえているカバーの高さですが、朗読スピードを0.5倍から3倍まで6段階で調節可能であるという時間フレキシブルなところです。

時間がないビジネスマンには、3倍速で一気に「聞」く本で「読」む並みの読書量をこなすことができそうです。

昔司法試験の在宅講義カセットテープを、専用テレコで2倍速で聞いていましたが時代は物凄く進化するものです。

試験には落ちた筆者からは以上です。

(平成27年12月23日 水曜日)