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2015年12月24日

ここで一度飲んでも太りにくいお酒というものを科学してみるという話です

とりあえずビールという銘柄


おはようございます。

2015年12月の記事です。

クリスマスイブにふさわしい記事とは思えないのですが、年末年始は忘年会や新年会、望年会などといったりしますがとにかくお酒を飲む機会が増えます。

普段から食べ過ぎ飲みすぎの筆者のような者にとってはさらに一回り胴回りの成長する非常に酷な季節であります。

しかしながら、ひと口にお酒といっても種類によっては太りにくいものがあるということで、せめてもの慰みに太りにくいお酒をご紹介しておきたいと思います。

そもそも、なぜお酒は太るのかということなのですが、アルコールには脂肪の代謝を抑えてしまう働きがあるそうで、とにかくアルコール飲料は飲めばより太りやすい状態に体を変えてしまうことは間違いないようです。

さらに、そのアルコール飲料に、糖質がより含まれてしまうと、脂肪の代謝を抑制するアルコールと糖質投入という ダブルパンチで、一気に予想される結果を招いてしまいます。

ですので、糖質が少ない酒を選ぶのがポイントとなりますが、最もそれに沿ったお酒は焼酎です。

焼酎は蒸留酒であり原則糖質は含まれていません。

よって醸造酒より太りにくいです。

逆に太りやすいのはビールなどの醸造酒で、アルコール以外に糖質がふんだんに含まれています。

それから、とりあえずビールといわれるように、炭酸ガスやホップには食欲増進効果もあるようで、より注意が必要です。

また、日本酒はお酒の中でも糖質の量が最も多く、太りやすいお酒だということです。

ワインについても、甘口のワインの糖分は日本酒並みとのことですので、飲むなら辛口の白ワインとしたほうが良いかもしれません。

太りにくい、という一点に絞れば蒸留酒に軍配が上がりますが、やはりビールの次にもビールとなってしまうのは仕方ないところかもしれません。

厳密に申し上げますと、ビールではなく発泡酒ばかり飲んでいる筆者からは以上です。

(平成27年12月24日 木曜日)