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2015年12月28日

車の中でブルートゥース通信をすると便利という話です

ブルートゥースロゴ




おはようございます。

2015年12月の記事です。

最近の車のカーナビゲーションシステムは、任天堂DSやブルートゥース連携ができる機種が増えてきて、多彩なカーライフを提供できるようです。

ブルートゥースとは「Bluetooth」と書きまして、そもそもデジタル機器用近距離無線通信の規格として開発されました。

これで、パソコンや携帯電話と周辺機器を有線ケーブルを使わずに接続でき、機器間で音声やデータを簡単にやりとりすることができるのです。

これをカーナビに連携するとどうなるのか、つまりiPhoneで聞いているアップルミュージックなどの音楽を、ブルートゥースで車載カーナビに飛ばしてそこから音質よく流すことができるというわけです。

いままでiPhoneを運転席横に置いて聞いていたのが、カーナビに装備されているステレオで聞けるわけですから臨場感が違います。

また、「電話」も耳に当てずにかけることができます。

車中に相手の声が響きますので少し違和感もございますが、慣れると車内の誰がしゃべっても相手に聞こえますので、ライブ感満載です。

もともと、携帯を片手に構えての運転をしないように、代替手段として開発されたようですが、スマホに入っている電話や登録している楽曲などを簡単に連携させて飛ばせるのは非常に便利です。

筆者はやっていませんが、任天堂DSなどを連携させ、その中でカラオケアプリを取り込めば、車の中がカラオケボックスに早変わりします。

年末年始の長距離ドライブの強い味方になるのではないでしょうか。

ブルートゥースは、赤外線通信と違って、機器間の距離が10メートル程度でも、また壁などの障害物があっても通信可能な低消費電力の規格です。

しかも音楽などの比較的容量の大きいデータもやり取りできるので、今後も様々なデジタル機器に対応していくものと思われます。

一人でのぼっちカラオケが定番の筆者からは以上です。

(平成27年12月28日 月曜日)