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2016年2月8日

空腹を普通の状態とするという画期的なダイエット方法をご紹介します

空腹を目指そう




おはようございます。

2016年2月の配信記事です。

世の中たくさんのダイエット本や
方法が溢れておりますが、
軽く数百年ばかり人間の
歴史をさかのぼれば、
そこから太古の昔
20万年前に至るまで、
飽食ではなく食べ物が
足りなかった時代なのです。

そこで、
我々のDNAには、
空腹とうまく付き合う体の
仕組みができているはずで、
むしろいつも満腹にするほうが
健康に良くないということになります。

日本のことわざにも腹八分目というように、
満腹にしてしまう状態はオーバーであり、
満腹状態は胃や腸を酷使し却って
疲れるということは昔から知られていました。

そこで、
ダイエット方法としてではなく心構えとして、
空腹状態を積極的に目指せばよいのです。



いつも満腹にしない、通常は空腹と意識する




通常今の我々は、
おなかがすいたので食べて満腹にする、
すなわち満腹状態を目指して達成する、
それも日に3回行っています。

筆者などは夜中のラーメンの
誘惑に勝てずに日に4、
5回に至っています。

これを、
日に3回、
空腹状態になることを目指すのです。

完全に空腹になった状態を
味わうことを目標にします。

食との距離感を見直すのです。

空腹になる、
ということを条件に次の食事を取る、
食事を取らなくてはいけない場合でも、
その次の食事までに完全に
空腹になる程度の量を食べるわけです。

満腹状態を日に3回以上ではなく、
空腹である状態を日に3回以上味わうようにする、
これだけで人間本来の昔からの生き方に沿った
健康的な生活ができるということです。

おなかがグーグーなる状態、
そんな状態になったことが久しくない方は、
試してみればいいかもしれません。

なかなかお菓子のついで喰いがなおらない筆者ですが以上です。