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2016年3月22日

「牛乳」という表示をするためには中身は牛乳でないといけない決まり

これは間違いなく「成分無調整」の「牛乳」ですね



おはようございます。

2016年3月の牛乳の表示に関する配信記事です。

牛乳好きの筆者です。

ところで、牛乳を販売するときに「牛乳」という表示をするためには、定められた牛乳でなければならないというルールがあります。

これを知らずに、つい「酪農しぼり」といったたぐいの牛乳っぽいネーミングの紙パックを買ってみると、乳製品ではあっても牛乳ではなく、大量に買ってしまったそのような類の乳製品を、コーヒーに入れてコーヒー牛乳にして飲み続けたという失敗体験を持っています。

牛乳に、クリーム、バターなどの乳製品を加えると、加工乳と呼ばれます。

牛乳を、遠心分離して脂肪分を取り除いたものは、低脂肪牛乳とか無脂肪牛乳と呼ばれ、これも牛乳とは区別されます。

牛乳にも、成分無調整牛乳と成分調整牛乳がありますが、いわゆる単に牛乳といえば、すべて成分無調整牛乳となります。




普通の牛乳を買うのは案外難しい




したがいまして、スーパーなどで、普通の牛乳を買いたいと思った場合、表示欄に「成分無調整牛乳」と書いてあることを確認すれば間違いはありません。

そして、牛乳以外のものに「牛乳」というネーミングはできませんが、別に牛乳であっても「牛乳」という表示をしなければならないというわけではありませんので、気を付ける必要があります。

実際、メグミルクという商品名で売っている場合もあります。

ですが、とにかく「牛乳」というネーミングがなされているものはいわゆる単なる牛乳である確率が極めて高いということになりますので、覚えておいたらよいかもしれません。

ビールの種類が多すぎて、しかもビールと発泡酒と第三第四のビールにノンアルコールビールと、違いがさっぱりわからない筆者からは以上です。

*(問題)本記事に「牛乳」は何回使われていますか。(答えは次週)

(平成28年3月22日 火曜日)