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2016年4月21日

2016年ゴールデンウイークは九州熊本観光で決まりですよねと思う

夜の温泉街
*これは山形県銀山温泉であり九州ではありません



おはようございます。

2016年4月のビルメン王(@shinya_ueda)提供の日本の温泉に関する配信記事です。

2016熊本地震の中、九州新幹線が一部復旧しました。

全線復活に向けて関係者が総出の努力を続けていると思います。

筆者も1995阪神淡路大震災、2005福岡西方沖地震、2011東日本大震災、そして2016熊本地震を一個人としてみてきました。

これらを通じて感じるのですが、災害対策や地域ボランティアや復興支援のノウハウやスピード、普段からの心構えや緊急時の助け合いや教育といった日本国民の練度や民度は全体総体としては格段に向上したと思っています。

災害は防げないが、救助や復興は人の手で何とかできるものです。

ICT技術やSNSの復旧といった時代の変化も見逃すことはできませんが、日本人のこういったときの一体感のなせる業は、世界が正直驚くことであることは間違いありません。

そして、いわうる物理的な災害からある程度の時間が経ってきてからがわれわれ個人単位が活躍できる本当の勝負の機会となります。

一番大切なのは、過剰な自粛ムードで経済全体の足を引っ張らないことです。

不謹慎にならないように、明るくテキパキやるべきことをやる、こうした態度が今後ますます必要になってくるでしょう。

目先は目前に迫ったゴールデンウィーク、阿蘇や湯布院、別府に天草といった西の温泉景勝地への旅行キャンセルはきっと相次いでいるでしょう。

本来であれば、人気スポットゆえ1年前から予約しても取れないこうした高級旅館や景勝地に、今なら1週間前でも予約ができるでしょう。

安全最優先であることは繰り返しますが、行って観光と余暇と復興支援と何らかのやりがいを得るのもおつなものです。




何もできないと自粛されても困ります




何もできないというより、行って何がしかのお金を落とす。

ふるさと納税をする、日本赤十字社経由で被災者に必ず渡る寄付をする。

それ以外にも、素人でもノウハウも専門技術もなくてもいろいろできることはあるものです。

筆者もGWは本家のある上天草に行って高級旅館に泊まって腹が裂けるまで食べてやろうと思います!

そんな、報酬は100%自己満足でよいと思われる気概のある方、GWは熊本大分に行って飛んで余暇と生きがいを得ましょう。

もりもり食べて、ビシバシ働いて、そして稼いでその金を回して思い切り遊ぶのです。

それが金は天下の回りものという意味でしょう。

カネを使うときは惜しみなく使えと教わった筆者からは以上です。