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2016年4月13日

iPhoneを初期化してデータの大掃除を敢行して大成功した話です

大量のデータ領域を取り戻すことに成功しました!




おはようございます。

2016年4月のスマートフォンに関する配信記事です。

大容量を誇る現代のスマホでも、使い続けているうちに知らず知らずにキャッシュやバックアップといった「使わない」ファイルや履歴がたまっていくのは世の常のようです。

そうした結果、スマホの動きを軽快にするために、スマホのハードディスク側にも用意しておいたミラーファイルやキャッシュファイル自体が、本体の物理的ハードディスク領域を侵食し、逆に動きを制限していくというのも皮肉な感じが致します。

筆者のiPhoneも、使い始めて2年目を迎えますと、すでに何らかおかしな挙動が起こるようになります。

バッテリーを正規店で交換するということとは別に、ハードディスク内にあるファイルについても年に一度の大掃除が必要だと思います。

パソコンにおいては、ディスククリーンアップといった方式がプログラムの中の操作として内臓されているので、デフラグ等の処置を取れば断片ファイルの整理も定期的にできるのですが、ことスマホに関してはそのあたりの考慮はまだされておらず、実際の機能の数分の1の性能でだましだまし使っているユーザーがほとんどではないかとすら思えます。



そこでデータをバックアップして一度端末を初期化します




さて、そんな不具合を解消し、無駄なデータを解消し、使えるハードディスク領域を大幅に取り戻すことができるのが、「バックアップ+工場出荷状態への初期化+バックアップのインストール」という方式です。

一旦全てのデータのバックアップを別のPCでとっておき、スマホ内のデータも機能もすべて強制的に初期状態にしてしまいます。

いわば白紙のキャンバスに戻すのです。

そしてすかさず、データのバックアップを再インストールします。

そうすると、真に必要なデータのみが「移行」され、スマホが生き返るというわけです。

しかし、この過程で一歩間違えれば、iPhoneが只の文鎮と化してしまうリスクもありますので、使うか否かは自己責任でお願いいたします。

そろそろ手動クリーンアップ機能が搭載されないか期待している筆者からは以上です。

(平成28年4月13日 水曜日)