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2016年5月8日

簡単なあさりバターの作り方を紹介して潮干狩りの事後報告と致します







おはようございます。

2016年5月のゴールデンウィークでの後日談記事です。

先日潮干狩りという大規模プランテーション労働で採取しました大小さまざまなあさりについて、思いの外たくさんのお問い合わせや反応をいただきました。

その中で、どうやって食べたのかというご質問が一番多かったので、そのうちの一つ、あさりバターについて述べておこうと思います。

もう一品はあさりの味噌汁です。

そうこうするうちに、半分以上残っていたあさりは足が速く、あれだけ元気良く砂や水を吐いていたのが一昼夜すぎるとその殆どが死んでしまいました。

もっと早く全量調理しておけばよかったところが反省点です。

次に活かします。




あさりバターの作り方




さてあさりバターの作り方です。

材料 (5人分くらい)
あさり500グラム(余らせても仕方ありませんので、採ったあさりは全量入れましょう)
バタ-(マ-ガリンでもOK)40グラム
お酒少々
ねぎお好みで
こしょうお好みで(子供が食べる場合はなしでもOK)

あさりは、500mlの水に15グラム強の塩を入れ、3.0%超の「海水と同じ」塩分濃度の塩水にしてから漬けておくのが大切です。

大体数時間すれば、砂は吐いてくれます。

水を切って、よく殻同士を擦り合わせてぬめりを取りましょう(ここがポイント)。

また、死んだ貝やそもそも中に泥しか入っていない貝などを見つけて、取り出すことが大切です。

一つでもそのような貝が混ざると料理が悲惨なことになります。

フライパンにバタ-を入れて熱し、アサリを入れます。

お酒を少々ふりかけます。

ふたをして中火で蒸します。

アサリの口があいたら胡椒をお好みでふりかけ、最後にネギをかけて出来上がりです。

口があかなかったあさりについては、余計にいじくらず、死んでいる可能性が非常に高いので、そのまま選り分けて捨てることが望ましいです。

それでは、労働の褒賞として、おいしくいただいてください。

化学実験と同じく料理は下手ですが、あさりは貝柱まで残さず食べてもらいたい筆者からは以上です。

(平成28年5月8日 日曜日)