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2016年6月18日

百貨店の株主優待では割引で買い物ができるのでとてもお得というお話です






おはようございます。

2016年6月のビルメン王(@shinya_ueda)によりますお得な株主優待に関するブログ配信記事です。

株主優待の話で牛丼が食べられるといった話を以前しまして意外に好評でしたので、続きの話をしたいと思います。

三越伊勢丹ホールディングスという上場会社があります。

文字通り「三越」や「伊勢丹」といった屋号の著名な百貨店事業を展開しています。

この会社の株を最小単位で購入すると、「株主様ご優待カード」なるものが送られてきます。

このカードの効用は、最小単位100株の株主の場合、約半年間にわたって15万円の限度額の範囲内で10%割引が適用されるというものです。

つまり、最大15万円買い物すれば、1万5千円が割引適用となるわけです。




いろいろ割引制度があるがこの仕組みはお得





同様の割引は、例えば同社が展開するクレジットカードなどでも受けることができますが、当然クレジットカードなので年会費がかかるということと、10%の割引率を受けるにはそれなりの前年度の購入実績が必要となることから、外商を使って売り上げを上げて割引を得るより、株主になった方がいろいろと手っ取り早いということになります。

半年で15万円程度の買い物を百貨店でする予定のある方は試してみればよいかもしれません。

お中元やお歳暮といった定番の使い方もありますが、最近の百貨店は、総菜や食品についても充実していますから、近所のスーパーの代わりにたまには少ししゃれこんで百貨店で食材を買い求めてもいいかもしれません。

とりあえず比較的お手軽な価格帯のまぐろの「中落ち」と和牛の「ひき肉」は購入しておきました筆者からは以上です。

(平成28年6月18日 土曜日)

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最低限の単位株投資で株主優待を貰い吉野家の牛丼セットを食べること