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2016年6月24日

調理器具の中でも毎日使えるミルクパンが特に重宝しますよという話です

手前からミルクパン、小鍋、土鍋




おはようございます。

2016年6月の調理器具に関する配信記事です。

ミルクパンが使えますのでレポートします。

ミルクを挟んだ食べるパンではなく、パンアメリカのパンではなく、フライパンのパン(pan)です。

これまで筆者はご飯は土鍋で、味噌汁等の汁物は普通の20cm直径の小鍋を使っておりました。

しかしながら、これだと味噌汁の量が若干多くなり、一食で食べきれる量を超えるものになっているのが若干ストレスでした。

今回、ずっと使っていた小鍋の側面のテフロン部分がさすがに剥がれてきたので、思い切ってステンレスの小鍋に買い換えたついでに、より小さな13cm直径のミルクパンを購入してみました。

小鍋には蓋がついていますが、ミルクパンにはありません。

少量を温める、という役目で開発された商品ですし、蓋をしてしばらく保管するという用途は期待できないようです。

しかしながら、少量と思いきや深さ(高さ)がそれなりにありますので(スケールで測ったところ、小鍋と同じ9cmでした)、意外に量も入ります。




出し切りで作れるちょうど良い量です





朝食や夕食に出す数人分の味噌汁や豚汁といったメニューは、出しきりで作れて便利です。

もちろん、ミルクを少々温めたり、コーヒー用にお湯をわかす(私はポットを持っていない)のにも使えます。

こちらのほうが本来の用途なのかもしれませんが。

一点気をつけたいのは、鍋の直径がそんなにありませんので、火力を強くしすぎると、取手の所が焼けて熱いというところでしょうか。

じわじわ温めていきましょう。

料理は下手で味音痴な筆者ですが以上です。

(平成28年6月24日 金曜日)