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2016年6月27日

洗濯乾燥機の中身自体が臭くなってきたので洗濯槽自体を洗浄してみた







おはようございます。

2016年6月の洗濯乾燥機自体を洗ってみましたという配信記事です。

筆者は洗濯乾燥機のヘビーユーザーです(日立製です)。

いつも回しています。

家族の一番の働き者です。

ドロドロのユニフォームから、汗臭いワイシャツや、雨でべとべとに濡れたズボンまで、突っ込んで洗って昼夜構わず洗濯乾燥させています。

しかしながら、あまりにも連続して長期間使い続けたせいか、乾燥したパリッとした中から、ほのかに香る雑味がかった匂いがするようになってまいりました。

2016年の梅雨に向かい、その匂いは臭みとなり、なかなか耐え難い感じになってまいりました。

乾燥モードを諦め、洗濯のみで取り出してみても、洗う前とは明らかに違う臭味がついてしまっています。

そのまま干して乾かしても、えも言われない匂いが残るようになってしまったのです。




問題はドラム洗濯乾燥機自体の中にあり





さて、ここに至って原因はドラム式洗濯乾燥機の中にあるのではないかと結論づけました。

いろいろ調べますと、洗濯槽の外側に、黒カビ赤カビといった菌が、残った洗濯用洗剤等を餌に増えていくとあります。

ものは試しということで、洗濯槽の中に顔を突っ込んで直接匂いを確かめました。

非常に臭いです。

つまり、私の洗濯乾燥機のドラム式洗濯槽の外側は黒カビで真っ黒なのでありましょう。

持ち主の筆者に似て、腹黒い男になってしまったのです。

ダークサイドに堕ちてしまったのです。

黒カビの退治には塩素系洗剤が一番ということで、「槽洗浄」モードという11時間以上かかる洗濯槽専用洗浄モードに設定し、市販されている中でも超強力な塩素系洗濯槽清掃用洗剤を取り寄せ槽洗浄を開始しました。

洗濯槽に注ぎ込むだけで、小学校時代のプールサイドの塩素の匂いをさらに強烈にした匂いが部屋中に充満します。

このまま一気に槽洗浄モードをかまします。

長時間放置ののち、全てを終了した洗濯乾燥機は塩素の匂いをプンプンさせながら、排水口及び糸くずフィルターにえも言われぬドロドロしたカビの残りカスのようなものを噴出させ、静かに佇んでおりました。

もう一度洗濯すると、洗濯したものに塩素の匂いが付着するので、今度は重曹で同じことをやってみますと、なんとなく中和されたようです。

念のため食洗機用洗剤でも同じことをやって、なんとか元の感じに戻しました。

いつも使うものについては、定期的にお手入れをすることが大切だなと学んだ一日でした。

肝臓は労りたい、脳はもっと使いたい筆者からは以上です。

(平成28年6月27日 月曜日)