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2016年6月29日

サッカーEURO2016でアイスランドがイングランドに勝ったお話

アイスランド国旗





おはようございます。

2016年6月のサッカーに関する配信記事です。

EUROといってもEU離脱なレファレンダムの話ではなくてサッカーの話です。

2016年6月のサッカーEURO(欧州選手権)、決勝トーナメント1回戦、いわゆるラウンド16最後の試合はグループリーグを奇跡の勝利で勝ち上がってきたアイスランドを、古豪イングランドが迎え撃つという展開になりました。

試合は開始直後から動きます。

PKを獲得したイングランドがエースのルーニー選手の蹴り込みで1点を先制します。

しかしここからアイスランドの堅守速攻が冴えわたります。

直後にアイスランドのシグルドソン選手がその2分後に得点、同選手はさらに1点を追加して逆転に成功します。

試合開始からここまでわずか18分、目の覚めるような展開でした。

そしてイングランドからの怒涛の攻撃、耐えるアイスランドという展開になりますが、どうしてもゴールを奪うことができないイングランド。

焦りがつのります。

そのまま前半終了。





後半開始です





後半も、隙あらば追加点を狙うアイスランドの動きに翻弄され、じりじりと時間だけが過ぎていきます。

アイスランドは万全を期してなんとこの日2得点のシグルドソン選手を守備的な選手に交代するという心憎い采配です。

そして、その時がやってきました。

ロスタイム(アディッショナルタイム)の4分もアイスランドはイングランドの最後のあがきをかわしてそのまま試合終了。

ピッチに突っ伏すイングランド選手、EU離脱の政治ニュースと相まって、物凄いインパクトを与えました。

アイスランド国民33万人はお祭り騒ぎです。

歴史が動きました。

筆者はこれまでアイスランドといえば1986年のレイキャビク米ソ首脳会談くらいしか知りませんでした。

夢は続いていきます。

スポーツは見るのもやるのも面白いです。

サッカーはあまり詳しくありませんが早起きした甲斐があった筆者からは以上です。

(平成28年6月29日 水曜日)