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2016年7月28日

ICカードのオートチャージ機能を使うときに気をつけておきたいことを述べておきます

www.keio.co.jp より






おはようございます。

2016年7月のICカードのオートチャージ機能に関する配信記事です。

クレジットカードでのICカードのオートチャージ機能について論じます。

これは、特にバス・電車等の交通系ICカードに搭載されている機能です。

ほぼ毎日通過する改札でICカード認識して電子マネーで旅費を払う時に残高を確認して、チャージ額が一定額A円を下回るようであれは、一定額Bを自動的に一体型として搭載しているクレジットカード機能から電子マネー側に支払い充当するというシステムです。

しかしながら、このオートチャージは、ICカードを発行運営している交通機関の改札やバスのタラップで支払う時にしか発動しません。

よって、コンビニやドラッグストアでICカード残高を使うだけですと、残高は減る一方です。

そして、いつしか筆者のように、スイカで支払いますと言っておきながら残高不足でキヨスクの店頭で派手なエラー音を響かせるようになってしまいます。

これは残念です。

そこで、筆者は思い切って、このABの額を大幅に変更してみました。

これまでは、庶民は庶民らしく、残高A円が2,000円を下回ると、新たにB円2,000円を追加するという慎ましい仕様だったのですが、これを大幅アップしました。





チャージ金額の下限を変更





このICカードの入金額上限は20,000円とのことですので、例えばA円19,000円を下回ると新たに1,000円を足すという仕様でもよさそうですが、残額0円から10,000円に至るまで10回西鉄バスや西鉄電車に乗らないといけないのもおっくうなので、ちょうど半分、すなわちA円10,000円を下回ると新たにB円10,000円を加えるということになりました。

なんだかお金が電子マネーに寝ることになってもったいないような気もいたしますが、預金にしておいてもマイナス金利の昨今ではろくな利子もつかないことを考えれば、常時10,000円超を預金金利0の電子マネーの形に変えておいても、支払いの利便性を考えればありかと思ったのです。

何よりコンビニやキヨスクでのICカード残高不足でのエラー音を避けるためのコストと考えれば、安いものです。

これで安心です。

しかしながら、カード紛失のリスクにはさらに敏感にならなければなりません。

実は、ICカードの残額が数千円ありのまま、クレジットカード切り替えの際によく考えずハサミを入れて破棄したという、苦い経験を持つ筆者からは以上です。

(平成28年7月28日 木曜日)