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2016年7月30日

お財布ケータイもどきを自作してスマホIC生活を過ごす(2016年時点)

財布




おはようございます。

現在は2016年7月、平成28年の暑い夏です。

少し前まで、正確にはiPhone4(2007年発売)という世界を変えたアップルの手のひらサイズのスマートフォンに変えるまでは、私も日本メーカー製のガラケーを使っておりました。

そして、そのガラケーには日本独自で発達した便利な機能、お財布ケータイ機能がついていたのです。

そのお財布ケータイのICカードチャージ機能を使ったり、クレジットカードのように後払いする機能として使ったりと、思えば支払いのほとんどをこのお財布ケータイで行っていたのです。

iPhoneシリーズの導入により、支払いについては、クレジットカードやICカードを直接かざしたりリーダーに差したりするという生活に戻りました。

それからはや8年が経過しようとしております。

そして、ようやく、一部のサービスですが、スマホから直接支払うことができるというサービスが手軽にリリースされることになりました。





スタバ公式アプリの登場(なんとバーコード!)





スターバックス公式アプリです。

このスターバックス公式アプリは、近くの店舗の検索やメニューの選定といった機能もありますが、一番のサービスは、スターバックスカードと連携し、スマホのバーコード情報を店頭でかざせば、スターバックスカードを財布から出さずして、スマホを見せるだけで支払いが完了できるという手軽さにあるでしょう。

また、スターバックスのサービスとして、1杯目のレシートを提示することで、2杯目以降を安い金額で飲むことができます。

ですので、スタバは高いという固定観念もありますが、単なるプレーンなコーヒーSを頼んで、2杯目を最低金額でゲットすれば、都合500円以下の金額でコーヒー2杯が飲めるというわけです。

お財布ケータイ機能がiPhoneシリーズに搭載されることはどうやらなさそうですが、アプリで個々のサービスラインをまたぐ支払いツールができればお財布ケータイと同じ機能が実現できそうです。

その場合でも、バーコードを読み取るといういわば昭和な機能を踏襲することになりそうですが…。

古い技術が意外に現代に生きていることを感じずにはいられません。

二次元バーコードをどうしても手が震えてキャプチャできない、手ブレ補正の効かない筆者からは以上です。

(平成28年7月30日 土曜日)