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2016年8月1日

「かわるビジネスリュック」を買ってみたら凄く便利で驚いた話です(立ったまま作業できる)

本棚が書斎に!





おはようございます。

2016年8月のビルメン王提供のビジネスカバンに関するブログ配信記事です。

持ち物をすぐどこにしまったか忘れてしまうビルメン王(@shinya_ueda)修行中です。

携帯電話すら、家のどこに置き忘れたかわからなくなり(忘れたということはわからない、ということですが)、別の固定電話から電話をかけて場所を特定しようとしたらマナーモードのサイレントモードにしていて全く鳴らず、「すわ、外で落としたか!」と大騒ぎした挙句の果てに、脱衣所の洗濯乾燥機の上に見つけるといったことは日常茶飯事です。

さて、そんな欠格ビジネスマンの筆者は、できるだけ必要なものを一度に持ち運ぶようにしたいという傾向を強く持っています。

これまで、いろいろとビジネスバッグを探し訪ねてきましたが、今回、ほぼ究極の形ではないかと(現時点では)思える一品に出会えましたのでご紹介いたします。

「かわるビジネスリュック」という製品です。

これは、背負うタイプのリュック型ビジネスバッグですが、なんと、空き口が背中のウレタン側についています。

よって、背中から亀が甲羅をひっくり返したように「置く」のが正式ということになります。





そのまま取り出せるのが便利





そこから、おもむろに背中のウレタン部分をぐるっと巻いているファスナーを開けると、そこになんの仕切りもない大空間が広がっているというわけです。

その他、付属のポケットなどは極力排されています(唯一の例外として、PCを入れる専用の背中側ケースがありますが)。

そこで、筆者は自宅において、本棚を利用して写真のように、PCとこのリュックを配してみました。

すると、なんということでしょう!

本棚が一瞬で書斎に様変わりです。

必要なものは、リュックに入っていますので、ここのファスナーを開ければ雑誌でも資料でもPCでも携帯電話でも神社のお守りでも数珠でも出てきます。

そうして、この作業台部分(書棚ですが)で作業をすれば良いのです。

あぐらをかくのが疲れれば、立って次の写真のように作業もできます。

これは便利です。

つまり、このリュックは、置けばそのまま机のキャビネットの中身にも早変わりするというわけです。

しばらく、このリュックで、自前のこの自宅書斎での執筆が増えそうです。

書斎の要らない、極めて現代的なある一般家庭からは以上です。

(平成28年8月1日 月曜日)

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疲れたら立って作業