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2016年8月11日

食べ方を工夫すればなんだか一流の料理に見える例を提示します







こんにちは。

2016年8月の配信記事です。

暑い昼下がりです。

連日の猛暑で、身体が溶けてしまいそうですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

連日35度を超えてまいります気温とゲリラ豪雨の毎日で、営業活動も停滞気味ですが、こんなお盆前の状況でも、自社と自身のために何ができるかを考え活動量を落とさずに頑張ろうと思っています(時たまですが)。

さてそんな体力が落ち気味の真夏においては、きちんと食べることがとても大切です。

夏バテとは高い気温に体の感覚器官がやられてしまい、食欲ややる気の減退に至るというものです。

そして、食べたものを消化して栄養にして吸収するという行為も、実は結構体力を使うものです。

ですので、食べるときにできるだけ負担なく、涼しげに食べることも必要になってきます。





涼しげに食べる方法として考案







そんな状況を打破したいと、筆者は、頂きものの舶来品バカラのグラス(ベルーガのLサイズというもの)に、冷凍しておいたご飯をレンジで温め、そして日本が誇る丸美屋のふりかけブランド「のりたま」をかけてアレンジしてみました。

これだけで、なんだか和洋折衷のエキゾチックで涼しげな感じがしてくるので不思議です。

近づいて撮影しますと、シンガポールのホテルのビュッフェでしょうか?というくらいの雰囲気です。

ふりかけでいただいた後は、日本の誇る「緑茶」をそそいでお茶漬け風にして食してもいとよろしかったです。

暑い夏も、そろそろピークアウトです。

もう少しです頑張りましょう。

その後麦酒で本来の用途に戻した筆者からは以上です。

(平成28年8月11日 木曜日)