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2016年10月18日

持続可能な年金制度を考える(4回シリーズ第4回:最終回)






おはようございます。

2016年10月の配信記事です。

持続可能な年金制度を考えるシリーズも今回で一旦終了します。

さて、世界人口のかなりを占める日本はいうに及ばず中国も完全に減り始めました。

あとは最後の「古き良き人口ボーナスの巨大国家」イ ンドがどこまで持ちこたえるかです。

しかし2075年くらいになると趨勢が見えてくるでしょう。

筆者はそこまで生きているかかなり微妙ですが(筆者は1974年生まれですので、100歳を超えて生きなければなりません)、人類全体として人口オーナス、黄昏に入るという新境地、そしてその時代を生きる人類がどのような選択を取っていくかを見てみたいと強く思います。

できれば、自分個人としては 後の世代の負担にならないようにしたいものです。

自ら動き、話し、できればなんらか発信することで「稼げる」「健康な」状態でいることが大切です。

数十万年前から数十年後の世界に一気に妄想をはせましたが、とりあえず足元今進んでいる社会保障と税の一体改革で何を目指すのか、政府の真の狙いを注視する必要がありそうです。

未来に責任を持つというのは結構大変なことですが、人類史上初めての人口減少社会に向けて、挑戦し甲斐があると前向きに考えて、このシリーズを終わります。

ちなみに本日をもって、当職42歳になりました。

100歳まで現役で、それから悠々自適に行こうと考えております筆者からは以上です。

バックナンバーはこちらです。

(第1回)
http://birumenking.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9101.html

(第2回)
http://birumenking.blogspot.jp/2016/10/42.html

(第3回)
http://birumenking.blogspot.jp/2016/10/43.html

(平成28年10月18日 火曜日)