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2016年10月25日

脳の老化を防いで健康な脳を維持しましょうという考え方に沿った生活習慣について






おはようございます。

2016年10月の脳の老化を防ぎたい人に贈る配信記事です。

まわりの景色が変わらなくても、それを解釈する脳の方が老いてしまえば見え方は変わってきます。

脳が老けるとはどういうことでしょうか。

特に最近の記憶減退が激しく、昨日の昼ごはんも思い出せないようになったならば、あなたも立派な脳の老化組です。

年齢を重ねるとともに物忘れが多くなったり、アイデアが浮かばなくなったりして行きます。

もちろん加齢のせいもありますが、どうもその劣化が激しいと心配になっていることはありませんでしょうか。

特に仕事を責任をもって進めなければならない30代40代50代60代のサラリーマンや自営業者のみなさんにとっては他人事では済まされない話です。

脳と体は密接につながっています。

脳も身体の一部ですから当然ですが、仕事をばりばりこなしつづけるために生活習慣の見直しを行なってみては如何でしょうか。

脳を老けさせる習慣をストップして、イキイキした脳とカラダを取り戻しましょう。

まず第一に一番良くないのが、夜の21時以降に食事を取ることです。

これは肥満防止にも大敵で、良い睡眠を妨げる一番よくない要因です。


確かに、夜中のラーメンやビールなど、ついつい口に運んでしまうものですが、21時以降は脳や体が休息を欲する時間なのです。

食べることによって、脳を始めとする内臓がひっきりなしに働くことになり、良質な睡眠休息を妨げます。

胃腸に消化しろと命ずるのも脳なのです。

ですから、ほぼ確実に脳を始めとする内蔵は休むことができずに朝にはげっそり、そして朝食も満足に取れずに体は寝たままで出社してまた夜にドカ食いするという、メタボ一直線の生活習慣となってしまいます。


これでは胃も肝臓も、もちろん脳も50歳まで持ちません。

それから、悪口を言うのもやめたほうがよいようです。


悪口は、否定的な言葉でそれを発した時にそれを最も聞くのは残念ながら自分の耳と脳です

そして、ネガティブな言葉は知らず知らずのうちに、前向きな気持ちを減退させます。それはとりもなおさず神経系を司る脳の働きに影響するのです。

脳を新鮮に保ちたいのならば、ループになりやすい怒りモードを抑えて、普段とは違う思考回路で物事を前向きに考えるようにとらえてみては如何でしょうか。


このような結果、肥満などの生活習慣病の防止にもつながり、余計な脂肪やストレスが脳にかからなくなることから、脳は健康に毎日を過ごすことができるでしょう。


さあ今晩、今日からチャレンジです。


どうしても夜中にラーメンが食べたくなってしまったら、一旦寝て早起きして食べるようにすればよいのです。

頑張りましょう。

夜中にカップラーメンとポテトチップスという黄金のコンビを食しながら、このような記事を書いた罪深い筆者からは以上です。

(2016年10月25日 火曜日未明)