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2018年2月3日

ベンチャー(起業家)はとても孤独だという話をサラリーマンの筆者が謹んで致します





おはようございます。

2018年2月のビルメン王によりますベンチャー起業に関する配信記事です。

寒い日々が続きますが、近くのほか弁で買えるホットココアがあればさみしくない筆者です。

かの漫画の神様、手塚治虫先生も、締め切りに追われる日々の中、少しだけ抜け出して近くの無名のイタリアン料理屋でスパゲッティを食べられるのが至高の幸せである、というようなことを語っておられるので、人間案外小さいもので幸せになれるものだと思います。

だいたい、ベンチャー起業家や投資家とは本当に孤独なものです。

成功した起業家ほど、孤独は誰よりも増すのではないでしょうか。

何しろ、世間とずれていることそれ自体が、その人が仕掛けるベンチャー企業が成功する源泉になっているわけですから。

そして、その仕掛けるベンチャーに最も必要なものは命の次に大事なお金になります。

それから、お金という概念は想像上のものです。

紙の形で(紙幣など)化体することもあれば、仮想通貨のような形すらない電子情報上に「存在」するものでもありますが、とにかく自らの命の次に大切な富を預けて身を切るという経験は、人を真剣にさせることは間違いありません。

真剣になる以上に、お金には魔力がありまして、投資とは刺激を求めてどこまでも突っ込んで行くものでありますが、友情や家族愛など簡単に壊す破壊力を持っているものでもあります。

そんな、麻痺状態(トランス状態)にある意味ならないと投資や起業などやっていられないものですが、完全に麻痺してしまいリスク管理ができなくなると、たちどころに完全にマーケットや他人の食い物(養分)になってしまうので気をつけなければなりません。

そんな投資の世界ですが、なんらこうした世界にいないと考える皆さんも、どうしても逃げられない分野があります。

それは、時間という分野です。

日々、一時間一時間、時間は完全に不可逆に一方方向に流れていきます。

その使い方については、個々人が自分で決めるしかなく、そしてその自分の時間がいつ止まるのかはわからない、というのが人間の面白いところでもあります。

そういうわけですので、筆者も残された人生の時間を大切にちびちび使いたいと思います。

こちらからは以上です。

(平成30年2月3日 土曜日)

▷▷次の記事は

死んだじいちゃんが生前言っていたことを簡単に一文にまとめましたので披瀝します