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2018年3月29日

デザインの力は世界に通用する貴重な技術であると改めて思った話です






おはようございます。

2018年3月の海外渡航に関する配信記事です。

日本の福岡国際空港から、セブ島に向かっております

以前に海外渡航した時より、明らかに訪日外国人が多く、空港カウンターは人々でごった返しております。

筆者の海外渡航はこれで通算9回め、

釜山、ソウル、台北、シンガポール、シンガポール、シンガポール、クアラルンプール、ハワイ、そして今回のフィリピンのセブ島となります。

いずれも、日本人が過去国家として到達したことがある地点であるということが共通点ということで、何らかの縁を感じざるを得ないわけですけれども、今回は日本を出てすぐに感じたデザインの力について少し書いておきたいと思います。

過去の海外旅行や日本における訪日外国人に対するいろいろな情報提供は、これまではやはり「文字情報」が主だったように思います。

たとえば、同じことでも、日英韓中の4ヶ国語で表示するとか、そういうことですけれども、これでは同じ情報を違う言語ツールという手段で4回繰り返しているだけなので、なかなか情報量を載せられません。

その点、最近思うのは、こういう情報のやりとりに、フラットでシンプルなデザインが非常に多く使われるようになったということです。

たとえば、日本における観光資源である「食事」について、ごはん(丼もの)やうどん、ラーメンなどをこのように数個の共通のイラストで表示するといった具合です。

小さいことですが、これはものすごいセンスだと思います。

こうしたセンスが要求されるのがデザインの力であり、言語情報を超えた、デザインで一瞬で伝えるという力です。

このような世界に通用するイラストやアニメの力を持つ日本の誇るべき技術は、電子機械技術のほかにもあるのではないかと思いました。

何でも好きなアニメの話に持っていこうとしてしまう筆者からの論評は以上です。

では行ってきます。

(平成30年3月29日 木曜日)