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2018年3月16日

人手不足がこれから常態となる日本においてどう振る舞うかが大切だという話です






おはようございます。

2018年3月の人手不足に関する配信記事です。

日本ではかつて、35歳までしか転職の窓は開いていないなどと言われていました。

しかし、それは明確に嘘でした。

2018年現在、少子高齢者で縮む人口ピラミッドを前に、日本国民はこぞって全員野球で、人手不足の大合唱の中、人材確保に必死になっています。

企業の方から、労働需給環境の悪化に先手を打って、例えば保育所を完備します、フレックス勤務を認めます、リモートワークや在宅ワークを推奨しますといった流れになってきています。

リモートワークを採用すると、副次的にオフィス・ファシリティコストが劇的に下がることがわかります。

シェアオフィスでの勤務を認めれば、豪奢な本社ビルや会議室、セキュリティに過剰に守られた執務スペースの中に篭って専用サーバーで業務することの高コストぶりに驚くわけです。

店舗もそうです。

単一の業態ではなく、カフェを併設、勉強ルームも設けた書店は大人気です。

勉強ルームを利用する場合にコーヒーを買う、もしくはチャージを支払うようにすれば、そもそもその客は時間単位のスペースを「買い」に来ているわけであり、必要なのはコーヒーやサンドイッチ以上に、電源やWifi環境であったりするのです。

もう少しで、あらゆるカフェ業態において、Wifiが問題なく使える時代がやってくるでしょう。

5Gという、現在の4Gの数十倍の実測体感速度でやり取りできる通信技術が確立した場合のインパクトは計り知れません。

常時、音声動画サーバーで繋いでおくことすらできるのです。

そうすれば、電話をかける、チャットをするといった状況をはるかに超えた、隔地間でのリアル飲み会や懇親会、パーティーなどもできてしまいます。

世の中のやり方の仕組み自体が変わる、そのような面白い予感がいたします。

全世界の人口は75億人(2018年3月現在)まで増えました。

これだけの人間が、それぞれの能力を本当に発揮し始めたら、世界が狭くなるのも当然です。

ここから世界人口は50年はゆるやかに上昇していきます。

明らかに、世界は発展するということは予定された未来だということです。

その中で、一足先に急激な人口減少の波にさらされる日本において、どのように限られた人材を用いて成長する世界と伍していくか、そこがこれからの我々に課せられたところなのだと思います。

日本を何かしらの形で変革させていく原動力となるような者、周りを巻き込みながらチャレンジできる、広い視野を持って行動できる者、そんな人間に

ぜひなりたいと

願うだけの筆者からは以上です。

(平成30年3月17日 土曜日)