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2018年3月17日

朝の光を浴びて体内時計をリセットすれば1日をスッキリ過ごせるという話です






おはようございます。

2018年3月の生活習慣に関する配信記事です。

本日は、できるだけ同じ時間に起きるようにすれば1日の体のスケジュールが整ってスッキリ過ごせる可能性が高まるという話をしたいと思います。

人間は、太陽を中心とした1日24時間のリズムより少しだけ長い、1日25時間の生体リズムで生きていると言われています。

なぜぴったり24時間に合わせていないのか、そこは遠い遠いご先祖様に聞いて見ないと本当のところはわからないのですが、一説には、完璧に24時間に合わせてしまうと、何かの事情(安全の確保等)で眠らずに遅くまで動いていないといけない場合などに備えて、わざと長くずらしたものと考えられています。

そうして、人間の体内時計は1日に25時間のサイクルで回ろうとしているので、現実の生活としては、毎日毎日1時間分の体内時計を戻して行くという必要があるというわけです。

そうして、その体内時計のリセットに最も有用なのが、朝の陽の光であることもわかってきているということで、日光が目を通して脳に信号として送られると、体内時計が一旦リセットされて、そこからまた1日が始まるというわけです。

それでも、夜は1時間分体内時計がずれたまま進んでいますので、できれば早く寝るように心がけて、そうして翌朝また眠いけれども一気に陽の光を浴びて、体内時計をリセットするのが、長期的に最も人間としてのパフォーマンスを上げる最も適した方策ということになるのです。

ということで、朝起きる時間を一定にし、できれば起きるときに陽の光を浴びて二度寝しないという習慣を身につければ、非常に強力な力となることはわかったと思います。

逆に、夜中に強い光の下にいることや、朝食を抜いたり、夜食を取ったりすることは体内時計を後ろにずらし夜型生活パターンを助長することとなりあまりよくありません。

よいこともよくないことも、よくよくわかったところなのですが、どうしても宵っ張りの朝寝坊、夜中のラーメンから抜け出せない煩悩に浸かった筆者からは以上です。

(平成30年3月17日 土曜日)